6/27の日経新聞記事に、<メインストーリー>「オルカン」円安・物価高に強く という記事が掲載されていました。
(以下記事抜粋)円安や賃金上昇、イラン情勢も相まって、物価高が長引きそうだ。投資信託で第1位(上場投信=ETFを除く)の12兆円強の純資産を持つ「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー、愛称オルカン)」は家計を守れるだろうか。純資産が長く1位だった「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」をオルカンが抜いたのは今年2月。一本で全世界に投資でき、信託報酬が年0.05775%という低コストが人気だ。昨年末時点で国民の約20人に1人、567万人が保有する。
(以下個人意見)オルカン人気と言ってもまだまだ日本の中でこのくらいしか買ってないんですよねー。記事では、『外貨建て資産を保有する場合、為替変動に伴う資産の増減と家計支出の変動を総合的に考え合わせることが、長期の資産形成を続けるための重要な視点となりそうだ。』で締めています。
で、何が言いたいんでしょうかね。外貨建てなので変動リスクは当たり前。日本円のみ保有しているリスクを考慮すべき、というのならわかるんですが、物価高や為替変動、家計支出の増加などのリスク要因が強いので慎重にすべきですよ、とでも言いたいのか。これじゃあインデックス投資への理解は増えないでしょうね。マスコミの責任は大きい。
個別株では今年3月以降に購入した下記はすべて売却済みです。村田製作所は10,700円くらいで売却してしまいその後上昇したので早まった感じもしましたが、3倍くらいになったので御の字です。半導体関連はしばらく停滞気味と予想。
(売却銘柄)
・信越化学工業(株) 200株
・(株)村田製作所 100株
・東海カーボン 200株
・TDK 200株
6月はデパート関連の株を買っています。昔から優待目当ても含めて定期的に購入しています。チャート的にも相場状況的にもデパート関連は悪くなさそうです。
(購入銘柄)
・三越伊勢丹 100株
・Jフロント リテイリング 100株
・高島屋 300株
6月ももうすぐ終わりですが、まだまだ波乱含みな展開が待っていそうです。

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