戦争は終わっていない

資産運用

やはり戦争は終わっていなかったようです。このブログでも懸念していましたが、ある意味想定通りでしたね。本当に困ったものです。どう考えてもイスラエルが悪いんでしょうね。

資産運用については、6月、7月は結果的に大きな動きが今のところはありません。微増程度で推移しています。自分としては今年の中では以下が良く立ち回れた部分です。

・3月にゴールドの資産割合を大きく下げたこと

・6月初に半導体関連の個別株をすべて売却したこと

※ゴールドを年初の割合で今でも仮に保有していた場合、資産の棄損は結構インパクトがありました。ゴルプラ、ゴルナスを数千万レベルで持っていたのでほんとに危なかった。。ゴールドは4000辺りでウロチョロしているのが限界なんじゃないかと感じます。

※個別株で半導体関連株をぼちぼち持っていてかなり膨れてくれたので売却しています。結果的に良いタイミングだったと思います。キオクシアやフジクラをがっつり持っていたり、高値のタイミングで買ってしまった人もいるでしょうね。今後その高値を超えてくることはないと想定しています。

今後の資産運用をどうするか?

日経平均は長期で見れば、7万円もまだ通過点で8万、9万と上がってくると予想していますが、あくまで時間とともに上がる流れであり、7万円までが急上昇だったためにしばらくの停滞は否めないんじゃないかと。アメリカも中間選挙までは停滞気味かもしれませんね。これらを踏まえると、今はイケイケで投資していく状況ではなく、守りながら投資を継続するフェーズであると考えています。

よって、個別株は保有割合を減らし、オルカンは今まで通り継続、現金割合を少し増加させる、というのが今年の当面のスタンスです(現時点での考え)。守りながら攻める、という感じです。

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