個別株のボラティリティと安定のインデックス

資産運用
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インデックスファンドは今のご時世での資産運用において必須だと強く感じています。さらに、日本では円安、インフレが加速している現在において、世界への投資が1ファンドでできるのですから最強の武器です。

ただし。。。

人生楽しみたい!インデックスファンドは安定的に資産を増やしてくれますが、まあ地味です。定期預金の凄い版のような位置づけで考えても良いかもしれません。では、楽しいのは何なのか?

個別株です!前回、日経平均7万円のこの時代に評価損をたたき出している銘柄を紹介しましたが、今回は私が保有している銘柄で、激しい評価益をたたき出している銘柄を一部紹介します。

(株)アシックス 

言わずと知れたシューズメーカー。2021年から保有しています。購入時から約8倍の株価になっています。

パナソニック ホールディングス(株)

以前にも一度記載しました。こちらはもっと前から保有。購入時から4倍以上になっています。

スルガ銀行(株)

2023年より保有。購入時から3倍以上になっています。銀行株はまだまだ期待が持てます。

このように、ボラティリティが激しいわけです。インデックスファンドではこうはいきません。個別株ではマイナスの銘柄が複数ある一方で大きなプラスとなっている銘柄もいくつも持っていて、トータルでの利益率では結果的にインデックスファンドを上回っています。たまたまかもしれませんが、今のところはうまくいっているほうでしょう。

楽しいのは個別株だし利益率も今のところ個別株は良いのですが、なんせボラティリティが激しすぎます。よって、自分の軸はインデックスファンド。オルカンです。

個別株は全資産の3割以下に限定して、その見えている範囲内で楽しんでいきたいと思っています。

楽しくなければ人生つまらん!

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