ガチホするのと売却から再購入の比較実験

資産運用

元々主力で保有しているゴルプラ(Tracers S&P500ゴールドプラス)を来週一部売却予定です。

今、ゴルプラは私が持っている分と妻の口座で持っている分の2つ保有しており、どちらも結構の額を昨年初より保有しています。プラスも大きいファンドです。

インデックスファンドは長期保有が前提であることはもちろん認識しています。

ゴルプラが純粋なインデックスファンドとは言えませんが、インデックスファンドの派生ではあり、金とS&Pのダブルで運用していてリスクもリターンも倍になる運用となっています。ただそこが魅力のファンドですよね。今回のトランプのやり方で完全に世界がおかしな方向に行っているように感じてしまったためいったん一部売却することに決めました。

ほんとは売却したくはないのですが、いったん妻の口座のうちの一部(数百万)を売却します。今の戦争状態はしばらく収まらないと考えるとともにアメリカもゴールドもいったん下落方向にしばらく行く可能性が高いと想定したからです。

本来のインデックスファンドは買ってからだまって運用し続ける、というのが結果として一番リターンが大きいというのはわかったうえでですが、2つの口座でそれを実験してみようと思います。イメージこんな感じ。

〇自分の口座  ゴルプラ 現在1000万円分保有 → 今後も保有継続(何も触らない)

〇妻の口座   ゴルプラ 現在1000万円分保有 → 3月に500万円売却 5月か6月頃再購入(戦争や市場動向を見て再購入のタイミングは変更)

この2つでどちらが良いのか実験してみます。定石なら何もしない自分の口座のほうが運用としてはうまくいくはずですが、自分のジャッジがどう影響するかを実際確認してみたいと思います。

年初にも書きましたが、今年の資産運用の目標は『防衛』です。今年は大きく資産を増やせる年とは位置付けていないので、運用益を削らないように工夫をしてみます。きっと余計な取引になるんでしょうが今回は本格的な調整が入るように思えるので実験してみます。何もなくしれっと元通りに戻ってくれるのが一番なんですがどうなることか。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました