まだFIREできるほど資産があるわけではないのですが、自分の中で、ある時からなぜか資産が減らなくなってきたと感じてきています。
5年ほど前までは、現金 6 株式 4 の割合でした。株の配当や値上がり分で増えている分はあるものの使っても減らない、というのとはまだまだ全く違っていました。その頃の資産総額としては3000万くらいと考えてもらえればと思います。(実際は多少違いますがご容赦を)
その後、現金割合である6のうち5を投資信託に振り分けました。結果以下のような資産内訳になったわけです。
現金1 投資信託 5 株式 4
この資産内訳の状態のままサラリーマンとして地道に働き、入金をしていった結果、資産総額が5000万を超えていきました。そしてその頃からです。
あれ?ここのところ家の支出もかなり増えているのに資産が毎月かなり増えているな、と感じてきました。その後究極なのが、妻も私も育児休暇を取った際です。育児休暇はご存じの通り会社からの給与はゼロになり、国から育児休業給付金が支払われます。その際の給付金上限は決まっていて妻も私も普段給与としてもらっている額よりは低くなりました。要は手取りが相当減ったわけです。
にもかかわらず、資産総額が増え続けました。
要因は何だったのか?
1番の外部要因はここ5年の相場が良かったことでしょう。それは否めません。
1番の内部要因としては、リスク資産比率を高めていたことです。高めていた時に相場状況が良かったことで資産が増え続けました。
2番の内部要因としては、相場が大きく動いたとき(トランプ関税とか)にもぶれずに続けてきたことです。リバランスは多少行うものの常に相場に相対してきました。資産が2日で数百万減ったとしても変わらずに、です。結構証券口座を見てしまうとガクッとはしていますが・・。
これらを考えると、リスク資産(現金、預金は除く)が3000万を超えてくると資産拡大が加速すると考えられます。最初の目標はまずここを目指していくことが大事じゃないかと思います。あとはそれを継続していくことですよね。
幸い、今年も同様に相場状況が良いため資産は拡大していますが、まったく気が抜けません。やはり戦争も終わっていないようだし秋には大統領中間選挙、波乱要素は増えていくように感じます。一喜一憂せず今までの姿勢を継続していく所存です。

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