新年度1か月経過

資産運用

もう5月になりましたね。4月になり、以前のブログで『リセット』して再出発と書きました。その後1か月経過したので、今の資産状況と今度の想定を記載しておこうと思います。

2月に自分史上資産最高額になりましたが3月に撃沈、4月でほぼ2月の水準に戻ることができました。まだ予断は許さない状況が続いていますが、株式市場は正常化に近づいているように感じます。

一方、ゴールドはしばらく調整に入る可能性が高そうです。結果的にゴルプラの割合を減らしたことが良かったと感じています。やはりゴールドは株式と逆相関の動きをすることでの安定感を求めていたにもかかわらず、ここ最近は同じ動きをするようになったことで今回のように世界情勢が不安定化した際に脆弱性を示してしまったように思えます。そう考えるとオルカンはやはり鉄板ですね。

また、為替介入も行われたようですが、155円前後で落ち着くのであれば介入仕方なし、かなと感じます。日本の財務省もはっきり160円を超えていくと円安への加速が進むとみて介入していく姿勢を今回示したことで150円から160円の間で落ち着くのは日本経済にとってプラスに働くのではと思えます。もちろん、オルカンは結構保有しているので一時的には円高に振れるのは痛いんですが、指数側で支えてくれているので思ったほどには下げていないかなと。

個別株では3月に追加購入したパナソニックですが、元々15年くらい前から500株保有していて鳴かず飛ばずの冴えない株だったんですが、ここのところかなり強く上がっています。現在800株保有中。いくつかこの相場においてもマイナスになっている個別株も複数あるんですが、パナソニックなど強い銘柄が支えてくれているためトータルではかなりの利益が出ています(確定していないので想定利益)。ちなみに、パナソニックは取得時から3倍ほどに育ってくれています。

5月も大きな動きはするつもりはないですが常に相場にかかわり、居続ける予定です。

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