富の中身

資産運用

ウェルス・ラダーという本にも書かれていますが、富というのは単純なお金の総量のことだけを言うのではなく、精神的な富・時間的な富などを含めて富は定義されるべき、と私も思います。

最近少し嫌な思いをする出来事があり、その時に『精神的な富』について考えてしまいました。嫌な人に嫌なことを言われ精神的な辛さを味わうけどお金は持っている人と、お金はそこそこだけどそういった嫌な人とはかかわらず嫌な目にも合わない、ということならやはり後者のほうが余程幸せだろう、と思います。今、いったん縁を切っていますので逆に精神的な富の状態が戻った感じがしています。

また、時間的な富もそうですよね。いくら金があっても時間のゆとりや使い方ができなければお金の意味はあまりないですね。何事にもバランスが必要だと思います。時間的なゆとりは欲しい、精神的な富も欲しい、お金もある程度のゆとりがとれるくらいの金額が欲しい(多すぎなくてよい)、という思いです。

これらを実現するためには、やはりFIREまたはサイドFIRE、FIREしつつ自分の事業を行う、というような未来がもっとも近道になると思います。そのためにインデックスファンド主体に確実に積み上げていくというのが今の段階です。ここを着実にこなすことで早期に真の富の実現ができると思っています。

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